保土ケ谷公園のイチョウ・黄葉 (2)

きのうは皮膚科に行ってきました。毎年のことなんですが、乾燥肌のタイプです、冬になると身体の何処かがやられます。今冬は1週間ほど前から腕が痒くなりました。特に痒くなったのは右腕で、手首から肘まで赤くなり太くなりました。掻かなければなんということもないんですが、掻いてしまいます。特に、寝ているときに掻いてしまいます。痒いのも辛いんですが、かゆみで目が覚めて眠れな いんです。 市販のかゆみ止めでは多分だろうと想像して皮膚科に行きました。チョット見て処方箋を書いてもらい薬局で購入。昨夜と今朝の2回塗布しただけですから、結果は分かりませんが、少しは痒みが軽くなったようです。昨夜も痒さで目は覚めませんでした。 次の金曜日に通院しなければなりませんが、治らないでしょうね。それにして痒くて掻いたら腕が腫れたのには驚きました。 前回に続いて保土ケ谷公園のイチョウの黄葉です。前回と同じようなものですが、見てやってください。並べます。 前回と同じく口直しの紅葉です。 朝晩は冷えましたが、昼に庭に出ましたら、以外に寒くないので、短時間ですが草木の片付けをしました。少しはさっぱりしました。 本日はこれにて。

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保土ケ谷公園のイチョウ・黄葉。

きょうは12月2日の保土ヶ谷公園のイチョウの黄葉をアップします。何日も前から黄葉はいつだと足を運びました。見逃したくなかったからです。 縦貫道の東側から歩き始めてバス通りを進みます。途中に以前アップしたイチョウがありますが、散っている木が多かったです。状況はどうだろうとドキドキしながら歩いていくと、上の画の景色が見えました。こうであれば黄葉しているのは間違いないと嬉しくなりました。 歩いた通りシャッターを切りましたが、その順序でなんの工夫もなく並べます。 現物もカメラのモニターも明るいんですが、暗くなります。この画が一番現物の色に近いかも。 PCに入れてから分かったんですが、画質モードがJPEGになっていました。加工修正がわたしには難しいのでイジっていません。撮って出しです。わたしが待ちに待った黄葉です。 明るい黄緑に近づけるために加工修正、カメラの設定などなど勉強しなければならないと思っています。 おまけです:口直しに一枚付けました。 次回も同じところの同じ黄葉をアップします。笑って見てやってください。 きょうは鎌倉に行っていました。残念ながら紅葉は終わったと言える状況でした。少なくても1週間ほど早く行くべきだったと、悔やんでも悔やみきれません。 本日はこれにて。

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柿も鈴なりと云うんでしょうか。

きょうは横浜市こども植物園の果樹園について書きます。ここ横浜市こども植物園は1979年に国際児童年を記念して、こどもたちに自然や植物に親しんでもらうことを目的に開園しました。植物園としては、果樹も多いんです。 当植物園で果樹が育てられているのは日本有数と云われていますが、特に柿が知られています。現在、95品種140本植えられています。以前、わたしが当ブログで99品種と書きましたが、95品種が正しいです。 開園準備時から携わっておられる職員がおられます。ミスター柿とか柿のスペシャリストと云われている石橋國男さんです。百品種集めることに情熱を燃やしています。次郎柿があるんだから太郎柿もあるはずだと探しています。西の方で、あったという文献を見つけています。現物に会えればいいですね。植栽する100品種目は太郎柿と決めているそうです。 柿は販売するんですかと聞かれますが販売はしていないそうです。なぜかと云うと実がついたそのままを子どもたちに見てもらいたいので、一般の柿生産者がする摘果をしていないんだそうです。鈴なりにならせて摘果をしないので、大きくならず売り物には適さないよし、施設などに配っているようです。 来年もニュートンのりんごとかメンデルのぶどうとか見せて欲しいです、果物ではないですが、ゴッホのひまわりも見たいです。 本日はこれにて。

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