英連邦戦死者墓地

 きょうは英連邦戦死者墓地を訪れました。 例年、8月15日前後に訪れています。異国の地に眠る兵士たちに思いを馳せ、海外で逝った日本兵のことを考え、国内で戦火に焼かれた日本人のことを考え、この英国地区を一周します。ここにはオーストラリア地区やカナダ地区などありますが、今回は英国地区だけにしました。  静かです。今も各地で殺し合いをしていますが、全世界がこの地のように静かになって欲しいものです。  敗戦後、80年と云われていますが、その間幸せだったと思います。その間、親、子、兄弟、親戚、友人知人が戦争に行くことがなかったからです。これからもそうあってほしい。  広々とした景色であるので大きな画でアップし、たかったのですが、このブログで画を大きくする方法がわからず小さい画になってしまいました。   本日はこれにて。

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小さな命も大きな命です。

7月26日(土)の昼前、帰宅途中にアスファルトの路上に木の葉発見。近づいてみるとメジロの幼鳥。息はありましたが、ほとんど動きなし。思わず手が出ました。 野鳥が死んでいたら手を出してはいけないと言われています。後で調べたら生きていても拾ったりしてはだめとのこと。熱い路上で息絶えだえの小鳥を救いたいの一心でした。 帰宅したら家内は両手の平で包み込むようにして様子を見ていました。夕方になってドロドロにしたバナナを耳かきに載せて、くちばしに近づけると、くちばしを動かすようになりました。 午後8時ころには、籠の中に作った横棒からここまで飛び乗るようになりました。高さは7cmくらい。落ちたときどこも怪我をしなかったので回復が早かったのでしょう。バナナの餌も少しですが、食べるようになりましたが、自分から要求はしません。 一夜明けて27日。朝からピーピー鳴いて、口を大きく開けて餌の催促です。家内の手が巣だと思ったのでしょうか、1日中家内の手の中で食べたり眠ったりでした。 28朝、様子が変です。元気がありません。鳴き声もなし。大きく口を開けての餌の催促もなしです。 諦めました。巣からでも落ちたときのショックと路上の熱さが体力を奪ったのでしょう。でもきのうの元気はなんだったのだ。 家内と交互に、手のひらに載せて、大空を飛んで行くのを待ちました。小さな命を見ていると、涙が止まりません。家内の目も同じ。14時15分、飛んで行きました。わが家での滞在は2日間あまり。 気をつけましょう、野鳥の死骸も生きて…

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偶には温室もいいかも。

このところの雪の予報はみぞれで済みましたので良かったです。また、暖かさが戻ってきましたが、荒れる3月の天候はどう推移するのか気になります。いずれにしても4月は眼の前ですから。 植物園と雖も露地では花がほとんど見られません。そこで偶には温室もいいかと覗いてみました。花がなかったら葉っぱでもいいかと。 温室の入り口の近くにラン科の花が見えました。パフィオペディルム リーアヌム中に入ったら湿度100%でした。9時でしたが、暖かい室温に水が撒かれていてあっという間にレンズが曇りました。拭いても拭いても曇ります。これは撮れないと決めて、外に出てガラス越しに撮ったのが上の1枚。 隣りにある多肉植物の部屋に入り、サボテンを1枚。 細々と花麒麟が一株咲いていました。 露地にも見るべきものがないので、スーパーで食材を少し買って帰宅でした。 前回、つま先接地歩行について書きましたが、理解できないことを書いていたようです。つま先と云っても指の部分だけで接地(身体を支える)するのではありません。最初はそうだと思ってふらふらしながら歩いていましたが、そうではありません。ベタ足で立ってかかとをちょっと上げると、つま先と足裏が接地しています、かかとは浮いています。これが正しいとわたしは勝手に解釈しています。すると楽に歩けます。簡単に言うといつでも両足のかかとが浮いていることを想像してください。 わたしが感じたことを書きます。兎に角、初めは必死に歩きました。2週間ぐらい立った頃からいつの間にか上に書いた…

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