浄智寺。

円覚寺を辞して、次の目的に向いますが、横須賀線を渡ったところで踏切を撮りたいんです。ですが、人が多すぎてごちゃごちゃしていますのでパス。そして、浄智寺へ向います。以前はその前に東慶寺に寄ったんですが、観光客が花壇を踏み荒らすトラブルが有り、写真撮影は禁止になりました。それ以来寄ってはいません。今は解禁かな?浄智寺を目指します。 浄智寺の門前です。写っていませんが、手前に小さな池、それに架かる石橋、左手には鎌倉十井のひとつの甘露の井があります。総門をくぐって奥の鐘楼門を目指します。この石段がすごい、どれだけの人びとが踏んだのか凸凹です。実はこの石段の右がわに紅葉があったと思っていて、それを見るのがひとつの目的でした。ところが見当たりません、わたしの思い違いだたようです。 もういいや、帰ろうと思いました。この石段の途中から、高徳院の方に行く道に出て、ここまで来たのだから本堂の辺りの紅葉を撮ることにし、数枚撮りました。 本堂(曇華殿)を背景に、南天。 これで帰ってきました。鎌倉の紅葉見物はこれでおしまいです。 忘れ物;黄梅院で見た花、好きな花なので追記。 12月22日は冬至です。昼がいちばん短く夜が長い日です。そういう物理的あるいは縁起がいい日だということよりも春に近づくと思うと、嬉しくなります。寒さは嫌です。 本日はこれにて。

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円覚寺の紅葉。

朝、起き出してすぐするのはPCを立ち上げて天気予報を見ること。晴れとか雨は前日ほとんど分かっているが、風の強さを知ること。カメラを持って歩こうとすれば風の強さが気になります。花が揺れては撮るのに時間がかかります。今朝、予報を見ると午前中雨になっていました。カーテンを開けて見ると降っていました。嬉しくなりました、久し振りの雨です。午前中、時々しっかりと降っていました。カラカラに乾燥していましたから、嬉しい雨です。でも、寒いです。最高気温は10℃にはならないでしょう。 前回に引き続き12月4日の北鎌倉・圓覚寺の紅葉です。傷んでる木が多かったですから、それぞれの木のいいとこ撮りをしました。黄梅院を辞してゆっくりと歩きながら撮りましたが、こうしてみるとみんなアンダーですね。ほとんど撮影モードはMにしています。難しいことはしていません。撮ってモニターで、明るい暗いを見て、殆どはISOを動かして誤魔化します。ところがですネ、モニターでチェックもしないで先に進みますから、下の画のようになってしまいます。 今回、だいぶアンダーになっています。少し明るくしようかと思ったんですが、いじるとますます変な画になりますので撮って出しにしました。今使っているソフトは、ニコンのNX Studio なんですが少々おかしい。有料のソフトを買う元気もありません。 変な色ですが、眺めてください。 真ん中に太い木は良くないですね。木の葉に当たる陽を撮りたかったんですよ。木を避けるために立ち位置を変えると、…

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北鎌倉円覚寺 塔頭のひとつ 黄梅院。

仏殿で御本尊様とお話した後は、いつものように境内の奥深くに向います。 黄梅院の山門。夢想国師を祀る円覚寺境内最奥の花の寺です。この山門を入ると円覚寺特有の雰囲気ではありません。 山門の下に掲示版。詩人坂村真民氏の詩集の中から選んだ詩を横田南嶺館長が揮毫。ここもたけのこさんに教えていただいたところです。この掲示は総門の階段下にも掲示されているということですが拝見したことはありません。いつも総門を見上げているので忘れているんです。 黄梅院では花の庭を見ることで、本堂を見たりすることはありません。勿体ないです。 荒れ庭の風情の中に少しばかり花が咲いていました。この庭には苔むした梅の木に石斛(セッコク)が着生し花を咲かせます。小型の着生ランです。 黄梅院を辞し、紅梅を眺めながら次の目的に向いました。円覚寺の紅葉がもう終わりに入っていましたので、次も期待できないかと。次回は円覚寺境内でまあまあ見られた紅葉をアップしようと思っています。 きょうは1週間前に腕が痒くて眠れない状態で皮膚科に飛び込んだのですがちょうど1週間で再診ということでクリニックへ。まだ腕に少し赤みが残っていますが、かゆみはなくなりました。薬をもらってきて塗布したその夜から眠れました。処方箋の薬は効き目が強いんでしょうか。あっという間に治りました。もう再診は無しです。 自己判断で市販の薬を買うべきではないですね。 本日はこれにて。

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