北鎌倉円覚寺 塔頭のひとつ 黄梅院。
仏殿で御本尊様とお話した後は、いつものように境内の奥深くに向います。
黄梅院の山門。夢想国師を祀る円覚寺境内最奥の花の寺です。この山門を入ると円覚寺特有の雰囲気ではありません。
山門の下に掲示版。詩人坂村真民氏の詩集の中から選んだ詩を横田南嶺館長が揮毫。ここもたけのこさんに教えていただいたところです。この掲示は総門の階段下にも掲示されているということですが拝見したことはありません。いつも総門を見上げているので忘れているんです。
黄梅院では花の庭を見ることで、本堂を見たりすることはありません。勿体ないです。
荒れ庭の風情の中に少しばかり花が咲いていました。この庭には苔むした梅の木に石斛(セッコク)が着生し花を咲かせます。小型の着生ランです。
黄梅院を辞し、紅梅を眺めながら次の目的に向いました。円覚寺の紅葉がもう終わりに入っていましたので、次も期待できないかと。次回は円覚寺境内でまあまあ見られた紅葉をアップしようと思っています。
きょうは1週間前に腕が痒くて眠れない状態で皮膚科に飛び込んだのですがちょうど1週間で再診ということでクリニックへ。まだ腕に少し赤みが残っていますが、かゆみはなくなりました。薬をもらってきて塗布したその夜から眠れました。処方箋の薬は効き目が強いんでしょうか。あっという間に治りました。もう再診は無しです。
自己判断で市販の薬を買うべきではないですね。
本日はこれにて。